DMMFXのロスカットのルールについて

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証拠金維持率が50%を下回ると発生

DMMFXでのロスカットのルールとしては、証拠金維持率が50%を下回ると発生するルールになっています。

 

例えば、1ユーロ=100円のときに、1万通貨分の取引をレバレッジ25倍で、行いました。

 

そうすると、4万円で1万通貨分の取引ができるので、4万円だけ口座に入れてありました。そして、取引を行い、1万ユーロ分のポジションを購入していて、1ユーロ=98円になりました。そうなると、円換算して、マイナス2万円になります。

 

そうなると証拠金の維持率が2万円になるので50%になってしまいます。
そこで初めて自動ロスカットが発生してしまいます。

 

しかし、ロスカットのほかにも、「強制決済」と呼ばれる方法があり、これは、マーケットがクローズするまでに、証拠金の維持率が100%を切っている場合は追加証拠金額を入金するか、ポジションを決済しないと、その日のマーケットがクローズしたときに強制的にポジションを決済されてしまいます。

 

それが例え証拠金維持率が99.99%でも決済されてしまい、決済された後5分ほどで105%程度まで相場が回復したとしても、決済された後は何も言うことができません。

 

そのため、FX取引資金口座には、取引額以上の資金を入金して、取引を行うようにしてください。